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2010.02.05 (Fri)

犬の心不全にご注意下さい!

連日フーガの病気のお話ばかりで、ごめんなさいね。<(_ _)>
今日は、ちょっと意外な記事(私が意外と思ってるだけかも?ですが^_^;)をみつけたので、ちょっとご紹介したいと思いまして。
こちらの記事をご覧下さい。
犬の心不全に注意を 飼い主の半数は認識せず

最近発表された世界的な研究は、自分の飼い犬に心不全の危険があることを飼い主の半数は認識していないことを示している。
7歳以上の犬の4分の1が心臓病にかかっており、この深刻な生命を脅かす病気についての知識が欠如しているため、この病気を知る方法、飼い犬の心臓の健康を維持する方法について飼い主をもっと教育する必要がある。 ** 一部抜粋 **

と書かれていました。
まんま・・・私のことじゃん?(^_^;)
しかも、フーガはドンピシャ7才で発病しちゃったし~~。(-_-;)

というわけで、私のような無知な飼い主によって、ワンちゃんたちが犠牲になることのないよう、皆さんにもご注意を頂きたいと思ったのでした。(^_-)-☆

line1.gif

現在、フーガが心タンポナーデ(心臓にお水が溜まる状態)を引き起こす原因は、未だ確証を得ていないのですが、これまでの検査及び病気の経緯から考え得る原因としては、僧帽弁閉鎖不全症による心不全ではないか?という疑いが濃厚だとみられています。
その一つの根拠としては、当初危惧していた悪性リンパ腫等の腫瘍による原因だとすれば、脾臓、肝臓等への腫瘍の拡大やその他の臓器への転移が進行していてもおかしくない時間の経過もあり、つまりは消去法で考えて心臓疾患による原因が今のところ自然な診断かな?というわけです。

いずれにしても、このような慢性的な病気、かつフーガの場合は何もしないでいると頻繁に体液貯留が起こる厄介な症状に見舞われてしまい、その上一度溜まってしまうと自然にお水がなくなってしまうことがないので、これまでのように物理的な処置で除水してもらう治療に頼らざるを得ません。

そのため、少しでもお水を貯まらないようにする → 心臓を圧迫しにくくする → 呼吸困難にさせなくする と言った治療が必策となります。
また、これらの心臓病の治療薬は、近年画期的な効果を発揮していることも発表されており、お薬でコントロールさえできれば、今や心臓病とも上手に付き合って長生きしているワンちゃんも沢山いるそうです。

ところが。。。
発病当初から、姉がしかるべき処方薬を調剤し、「とにかく、必ずきちんと飲ませること!」と、口うるさく?命じられていたにもかかわらず、ほとんど気まぐれの服用を続けてきた結果が今般のフーガの病状悪化のようでして。(ーー;)

そこで・・・
私たち家族は、ただ今一丸となってフーガのお薬飲ませ術を実験中なのです!
その結果は、後ほど新しい記事に記載したいと思いま~す♪(*^^)v

どなたか、お薬をうまく騙して?飲ませるとっておきの裏技があれば、教えて下さいね!
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テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

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